July 2009 Archives
日時:2009/8/8(土)
1部(報告会):19:00~、2部(ディスカッション/飲み会):20:30~
場所:radlab.
無料(2部の飲み会は実費です)
場所:radlab.
無料(2部の飲み会は実費です)
Continue reading openlab.06 報告会「都市美観を考えるーアムステルダムとリールから」三木佑美.
Continue reading 佐藤敏宏ワイワイ会+プチレクチャー『建築とか』.
エディトリアル
ジェフリー・イナバ(Jeffrey Inaba)
僕たちの分野、そしてたぶんあらゆる分野は野心によってその輪郭が浮かび上がってくる。自らを知るためには野心を知らなければならない。でも野心はとても じゃないがシンプルなんてものではない。それは決して簡単なようにも、単一の動因であるようにも見えない。むしろそれは、しばしば手段が目的と取り違えら れてしまうような相互干渉する緒力の1セットなんだ。野心を取り上げる今号のヴォリュームでは、見当違いな目的の風景となったものの下準備的な見取り図を提供しよう。
野心は私利を得るためのドライブじゃない。エリザベス・ディラーは彼女の寄稿で、僕たちに「メディアジェニック」ということを思い出させてくれる。権力や名声を獲得するためのむきだしの決意として野心を考えるなんてリダクティブなこ となんだ、と。野心を持つということは、特定のねらいを持つということでもある。ところがこのねらいは誰にもわからない。野心的な人はたかだか望まれた立 場や身分を勝ち取りたい、という目的くらいしか明らかにしない。それを手段として何をなすか、ではない。大統領になりたいという欲望を声高に叫ぶ人はいる だろうけど、それが現実のものとなったときに彼らが何をするのかなんて一体誰に分かるのだろうか。
ジェフリー・イナバ(Jeffrey Inaba)
僕たちの分野、そしてたぶんあらゆる分野は野心によってその輪郭が浮かび上がってくる。自らを知るためには野心を知らなければならない。でも野心はとても じゃないがシンプルなんてものではない。それは決して簡単なようにも、単一の動因であるようにも見えない。むしろそれは、しばしば手段が目的と取り違えら れてしまうような相互干渉する緒力の1セットなんだ。野心を取り上げる今号のヴォリュームでは、見当違いな目的の風景となったものの下準備的な見取り図を提供しよう。
野心は私利を得るためのドライブじゃない。エリザベス・ディラーは彼女の寄稿で、僕たちに「メディアジェニック」ということを思い出させてくれる。権力や名声を獲得するためのむきだしの決意として野心を考えるなんてリダクティブなこ となんだ、と。野心を持つということは、特定のねらいを持つということでもある。ところがこのねらいは誰にもわからない。野心的な人はたかだか望まれた立 場や身分を勝ち取りたい、という目的くらいしか明らかにしない。それを手段として何をなすか、ではない。大統領になりたいという欲望を声高に叫ぶ人はいる だろうけど、それが現実のものとなったときに彼らが何をするのかなんて一体誰に分かるのだろうか。
Continue reading Volume#13 Editorial.
7月29日の水曜日13時よりREADTANKを行います。
今回もまだまだ「Volume」序文を読んでいきます。
今回もまだまだ「Volume」序文を読んでいきます。
ご好評をいただいております、junko awataniによる展覧会「a garden」も7月12日の日曜日をもって閉会いたします。来廊くださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。会期中ポコポコと群生を続けてきた庭のすがたをぜひみなさまとともに眺めてみたい、と思っております。つきましては、当展覧会最終日の夜からささやかながらクロージングパーティを開催する運びとなりました。
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日:2009年7月12日(日)
時:19:00~21:00
所:radlab.
費:500円
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参加費の500円はカンパとしていただけると幸いです。豪勢な食事は準備できませんが、飲み物を数種ご用意させていただきます。みなさまのご参加をこころよりお待ちしております。
現在開催中の展覧会「a garden / junko awatani」が、7/12まで延長になりました。12日にはクロージングパーティーも行います。みなさまぜひお越し下さい。
*6/27の京都新聞にrepの記事が掲載されています。

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