October 2009 Archives

現在開催中GRLKYOTOの一環として、
2008年ヴェネチアビエンナーレのイタリア「実験建築」パヴィリオンでキュレーターを勤めた
エミリアーノ・ガンドルフィ Emiliano Gandolfiにスカイプインタビューを敢行します。
11月9日に行ないます。

テーマは
「日本にはなぜ建築のソーシャルインターベンションがないのか?」

建築系ラジオr4

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建築系ラジオで少しお話させていただきました。

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建築系ラジオr4
RADインタビュー
RAD/菊地宏展「FOTOTEST」
http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2009/10/rad.php
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松田さん、遠路はるばるありがとうございました。
前半はほぼ告知です、すみません。


11月5日- 16日:GRLKYOTO TAKES COMMAND!

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RADも会場構成その他で企画運営に参加しているGRLKYOTOプロジェクトのお知らせ。
まずは下の映像をご覧ください。
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何をするのか、というと、
都市コミュニケーションのためのオープンソーステクノロジーを開発し、
それらを都市使用者に提供するアーティストGraffiti Research Lab.を京都に召集します。
召集した上で、彼らの仕事に感化された都市遊びプロジェクトを自分たちでも行います。

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日時:2009年11月5日(木)~16 日(月)
会場:GRL Kyoto Base(元田中)、クラブメトロ、カフェ・アンデパンダン ほか

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内容が多いので「結局何がしたいのだ」と聞かれそうですが、一言で言うと
「都市の所有権は自分たちにもある、ということをちゃんと言うプロジェクト」
です。いろいろやりますが、根本的にはそれを目指しています。

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そして当該の内容が以下

【レクチャー】
11/5 「Graffiti Research Lab 上陸レクチャーby GRL」
11/11 「革命の慎みについて by 廣瀬純」
11/15 「GRL x contact Gonzo(パフォーマンスグループ) x 遠藤水城」

【ワークショップ】
11/6から14 「Kyoto Protocol Hacking by GRL」

【パーティー】
11/10 「SHARE in Kyoto」
      
―「SHARE」っていうのは、ミキサーのジャックに空きがある限り
        誰にでも参加可能なジャムセッションのことです
11/16 「GRL Kyoto Final Party」

【パブリックパフォーマンス】
11/7、11/13 ※詳細はHPを参照ください。


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以下はオフィシャルなテキストです

openlab.06にてリールとアムステルダムの都市美観についてお話をしてくれた三木さんらが、
10月17日に「まちあるき」と題したまちあるきイベントを京都市内にて開催するそうです。


人が束になり、まちをあるきながら、思ったことをただメモする、というツアーですが、
ユニークなのは、メモする先が「誰かの背中」というところ。
特別親しくないその誰かとの間接的なボディータッチを通して、
互いの領域にずかずか踏み込んでみましょう。

以下は三木さんらによるテキストです

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同じ映画を友達と見てもその感想はいつも同じとは限りません。
印象に残ったポイントは少し違っていたりします。
それと同じように、まちを歩く時に私達は何気なく様々な情報をまちから受け取っています。
その時自分といフィルターを通して「自分のまち」をつくりあげています。
そこでふと疑問が浮かびます。
この自分が思っている「まち」は
となりの人の感じ取っている「まち」と同じでしょうか?
みんなで同じ道を歩き受け取った情報を交換することで、
旅人のような目で新しいまち・知らなかったまちを再発見できるのではないでしょうか。
そのために『まちあるき』を提案します。
さらに今回は白いTシャツを着てもらいます。
そして前の人の背中に自分の見た「まち」の情報をメモして下さい。
同時にあなたの背中には自分の知らない「まち」(メモ)が書き込まれます。
自分の知ってることと知らないこと、それが何枚も重なって新しいかたちになる瞬間を
みんなで共有しましょう。

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2009年10月17日(土)
集合場所 11:00京阪出町柳駅 叡山電車改札前 (目印は白Tシャツです。)
小雨決行
参加:無料、途中昼食代実費、申し込み不要
(参加希望の方は前日までに連絡をいただけると助かります。)
途中参加、途中退散問題なし
散歩ルートはきめませんので途中参加の方は当日に三木までご連絡ください

連絡先:キョウトマチプロジェクト 
URL:http://thinkmachi.exblog.jp/
tawawawawa@hotmail.co.jp(田和)/090-1902-7392(三木)
2009年10月3日、13時、radlabにて
菊地宏「FOTOTEST」展のためのギャラリートークが開かれた。
 
 
会場は満席。座席の背後には立ち見の方。開始15分前、何を話しますか、との質問に、まだ決めてないとの答え。氏はこの日のトークをすべてアドリブで話された。「教職もしているから人前で話すのは慣れている」とのこと。
 
 
約一時間のギャラリートークは前半と後半とに分かれていた。前半は、建築家が自作を自ら撮影することについて。そして後半はもうすこし日常的なことについて。会場に置かれた菊地氏自身によるテクストの中でも触れられているが、今回の展示作品は、氏自らが設計した住宅を氏自らが撮影し、氏自らが現像した写真を氏自らが加工する、という複層的な構造を持っている。「TEST」と称する通り、曲げを加える、画質を落とす、表面を覆う、角度をつける、縮小するといったさまざまな実験の結果が、ここに表現されている。もしその撮影が他者によってなされていたならばこうはいかなかっただろう。建築家は写真家の撮影した写真を一切加工できないからだ。 

kikuchi.jpg
第二回「rep- radlab exhibition project」は、建築家菊地宏による展示「FOTOTEST」を行います。今回は、菊地氏自身が設計し撮影した「大泉の家」の写真を素材に、さまざまな「TEST」を試みる写真の展覧会となっています。
>>>website

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菊地宏展「FOTOTEST」 
主催 :rep - radlab. exhibition project 
会場 :radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
会期 :2009年10月3日(土)~11月1日(日)
時間 :木曜日から日曜日13:00~21:00

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ギャラリートーク:10月3日13:00~/定員20人 場所:radlab.

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菊地宏

建築写真も結局写真の中に展開される擬似的な空間という意味ではとても遠く、時間的にも、次元的にも到底届きようのない遠い存在だと考えております。その遠さがどんどんスペック上は、縮められつつある現在、どうその遠さを作り出せるのか、それを今回の展示物全体について試行錯誤しています。・・中略・・さまざまな試行実験の中で、その遠さを獲得できないか、そんな雰囲気を感じられるのであれば、私としてはうれしく思いますし、自分の建築がまたどんどん遠い存在として写真の中に消えていくのであれば、それは面白いことかなと思ったりします。

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以下会場写真

0.10(土) openlab.08 ゲスト:YUTA SAKANE ・・・けんちく・デザインサロン
時間/18:00 ~ 22:00 (プレゼンテーション19:00~) 場所/radlab. 無料

openlab.08は、RADとhanareが共同主催しているアーティストインレジデンス施設hanarerad滞在中の坂根裕太をゲストに向えます。坂根裕太は、この夏に帰国するまで15年間、海外を拠点に生活し、ニューヨークでアートを、スウェーデンではstorytelling(グラフィックデザイン)を学び、その間アートフェアの運営、フリーランスのデザイン活動、またアーティスト活動をおこなってきました。彼の作品には、文化的な差異や、ある種のジレンマというものを、シニカルかつポップにヴィジュアルで表現するという側面が含まれ、単なるグラフィックデザインの枠を越えた自分を取り巻く世界への気付きを与えてくれます。
openlab.では、そのような今までの活動をプレゼンテーションしてもらうとともに、京都滞在中のプロジェクトについてお話ししていただきます。

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