January 2012 Archives

第8回「rep- radlab. exhibition project」は、2012年2月24日より、
福島加津也展「空中の水平」を開催いたします。今回の試みでは、普段見慣れている建築の中にひそむ力学的な「魔法」のありようを、建築家福島加津也が日常的な素材によって可視化します。
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rep.08|福島加津也展 / 空中の水平
会期:2012年02月24日(金) - 03月25日(日)
時間:金曜日 - 日曜日 13:00 - 20:00
会場:radlab.(京都市中京区恵比須町531-13-3F)
アクセス:京都市バス停「河原町三条」徒歩5分、京阪電鉄「三条」駅徒歩10分
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展示に際しまして、2月24日19:00からトークイベントを予定しております。
Continue reading rep|予告】「rep.08|福島加津也 / 空中の水平」.
都市の共謀
ジェフリー・イナバ
とある隠れた組織が人類を我が手にしようと試みを続けている。関与する人員数は完全には知られていないが、おおよその概算は数百万にものぼる。彼らは中東、アフリカ、アジア、アメリカにわたって存在しており、最も集中しているのはヨーロッパだ。そのほとんどが60代から80代、「リタイア組」とか「パートタイムボランティア」とか「最も長い時間を孫と過ごしている人たち」とか言われていたりする。
第二次世界大戦の直後に生まれ、冷戦というパラノイア期のなかで成人を迎えた彼ら、いわゆる「高齢者」は、いまになって明るみに出始めた課題のもとに結束することで不安的な権力闘争に挑む。政治的激変のなかで成長したという苦悩もあり、彼らは不調和の無い世界をつくろうとしたわけだ。激しくダメージを受けた都市地域を目の当たりにしたという直接的な経験によって、こうした高齢者集団は都市を調和のとれた場にするためのチャンネルを秘密裏につくろうと取り組んだ。彼らの努力は今日、公園、広場、ウォーターフロント、サステイナブルな緑地帯、再生されたインフラ、農産物の直売所、自転車専用道路、道路景観、そしてコミュニティ・ガーデンといった形で目に見えるようになっている。
Continue reading Volume#29 Urban Conspiracy.
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さて、さる1月4日~7日で、原因不明のサーバーの不具合が発生し【radlab.info】アカウントのメールを送信していただけないという状況になってしまっておりました。(現在は復旧しております)
ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ありません。
その期間にメールを送っていただいた方おられましたら、お手数ですが再度送信していただけますようよろしくおねがいします。
RAD
代官山オトナTSUTAYA計画
最近オープンを迎えた「代官山蔦屋書店」さんの建築書部門アドバイザー&『建築と日常』の編集者長島明夫さんからお声をかけていただいて、オープン記念フェア用にRADから2冊おすすめ本を出しました。ちょっとしたコメントもつけています。いろんな方々も同じようにおすすめされているのでそれも楽しみです。膨大な量の本の中から僕らのを発見できたらラッキーだ、くらいの気持ちでぜひ足を運んで頂けたら嬉しいです。

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